不動産投資(1R編)

26日目 夜逃げされる!!! その⑩ 訴状の添付資料

投稿日:2020年4月4日 更新日:

こんなに厚い資料にはなりません。スピーディーかつ短期間で判決がでる制度ですから。

準備した添付資料

添付資料は、以下となります。もちろん、すべて写しです。

  • 甲1   現状回復費用、日割家賃の明細書
          請求する金額の明細です。
  • 甲2   原状回復工事見積書
          工事業者から受け取った見積書
  • 甲3の1 内容証明郵便
  • 甲3の2 郵便物等配達証明書
  • 甲4の1 住宅賃貸借契約書
  • 甲4の2 重要事項説明書
  • 甲4の3 賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書
  • 甲5   覚書
          オーナーチェンジによる賃貸人と振込先の変更
  • 甲6   連帯保証人確約書
          オーナーチェンジの際に、母親を連帯保証人に
  • 甲7   印鑑登録証明書
          連帯保証人のものです
  • 甲8   住民票
          これも連帯保証人のもの
  • 甲9   退去時の室内写真
  • 甲10  原状回復工事領収書

ここで、新規に作成したものは、甲1の費用一覧だけです。残りは、契約書のコピーやすでに送った内容証明についての書類です。

甲5、甲6、甲7、甲8は、この1Rマンションを購入するときに交わした書類や入手していた書類ですので、これもコピーして提出しただけです。

特に難しいものは何もありません。フォーマットも決まっていませんし、手元にある資料をコピーして、右上に「甲〇」と手書きするだけです。
簡単すぎて拍子抜けです。

次は裁判所に提出です。

今日のまとめ
訴状といっても、難しく考える必要はありません。こちら(原告)の主張を生前とまとめて、それの証拠となる資料を取りそろえるだけです。
やっぱり、書類の形で残すことが大事ですね。

-不動産投資(1R編)
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

day24 少額訴訟の準備

24日目 夜逃げされる!!! その⑧ 少額訴訟とは?

少額訴訟の特徴を解説します。ただし、将来、法改正などがあって内容が変わるかもしれません。最新の情報は法務省のホームページなどを参照してください。 少額訴訟とは 60万円以下の請求をする場合に限って利用 …

現地確認

7日目 現場確認は必須

現地で物件を確認せずに購入するなんてありえません。業者に全部任せてしまうのは危険です。 どんなに遠くても、大きな買い物ですから必ず自分の目で見て、周りを歩き回って、そして現地の不動産の掲示している物件 …

day22

22日目 夜逃げされる!!! その⑥ 夜逃げの代償を請求した内容証明郵便の中身

21日目に内容証明郵便の主な作法や出し方を説明しました。 22日目の今日は、私が連帯保証人に出した内容証明郵便の内容をお伝えしようと思います。 内容証明郵便で、夜逃げの代償を請求する! 私が書いた内容 …

不動産物件

3日目 投資案件を探してみた

2日目のセミナーでも物件の紹介はあったのですが、やはりセミナーに参加してそのまま購入って、なんだか完全に術中にはまっている感がして、その日はそそくさと帰りました。 帰宅後、さっそくネットで投資案件を探 …

day23

23日目 夜逃げされる!!! その⑦ 内容証明郵便を送って反応を待つ?

21日目に内容証明郵便を発送しました。2~3日したら受取人が受け取ったことのお知らせが郵便局から届きました。 果報は寝て待ては、本当か? 連帯保証人である母親が受け取りました。 こちらの本気度は伝わる …